顔のシワで悩む

子育てがひと段落して、やっと自分の時間が持てるようになったので、よし!なにか新しいことに挑戦して、自分の人生を楽しもう!とやる気に満ち溢れて鏡を見た私は愕然としました。
若いころの面影がなく、そこにいる自分はもうおばさん。
しかも、ちゃきちゃきのおばさんというよりも、おばあちゃんに近いおばさんだったのです。
髪にハリや元気がなく、肌のトーンが暗い。
そして極めつけは顔のシワ!
こんなにシワがあったかしらと思うほど、いつの間にかシワができていたのです。

 

 

50代女性に多い顔のシワによる悩み

40代まではまだまだ綺麗で元気だと思っていたのに、50を過ぎてふとある日気が付く・・・。
あれ?私の顔ってこんなだったかな。
女性は、50代になると女性ホルモンの分泌量が少なくなります。
そして、人によっては外に出ることができなくなるという恐怖の更年期に突入します。
更年期障害も軽ければよいのですが、重たくなると本当に辛そうです。
女性にとって、女性ホルモンは美容のためにも大切なので、減少してしまうと一気に老けこんでしまうことがあるのです。
しかし、50代でも60代でも綺麗な人はたくさんいますよね。
なぜ私はこんなにシワやほうれい線がひどく出てしまったのでしょう。
加齢によるものならばまだ納得はできるかもしれません。
しかし、個人差が激しいということは、加齢だけでない原因が何かしらあるのではないかと考えました。

 

 

シワは加齢だけが原因ではない

皆さんはお肌にとって、何が一番重要であるかご存じでしょうか。
そう。なんと言っても保湿が一番重要なのです。
逆に乾燥が続くことで、シワはどんどん深くなりますし、肌荒れもひどくなる一方です。
さらに、皮膚のたるみまで進んでしまうとなかなか元に戻すことは困難になってしまいます。
普段からしっかり保湿ケアを行い、さらに乾燥がひどい時期はより丁寧にケアを行う必要があります。
この時のスキンケアの差により、シワやたるみなどの差も大きくなってしまうのです。
さらに、顔を動かす筋肉で有名な表情筋、この筋肉をトレーニングすることもシワ対策として有効だといわれています。
笑顔であったり、口を大きく動かすということは、顔の筋肉を動かすことになりますので、よく笑うことは本当に大切なのですね。

 

 

シワが深い人、小じわがたくさんある人、ほうれい線がくっきり刻まれている人は、見た目年齢がぐんと上がってしまい、老けて見られてしまいます。
深いシワが刻まれている人だと、50代前半なのに50代後半から60代と思われることもあるでしょう。
できるだけ若く見られたいのに、10歳近くも老けて見られてしまうのはとても残念ですね。
逆に10歳若く見てもらうためにも、シワ対策はぬかりなく行っていきたいところです。

顔のシワをチェックしてみましょう

自分の顔を鏡で見て、どの部分が一番気になりますか。
眉間のシワ、目元のシワ、ほうれい線、口元のシワなどシワ一つとっても気になる部分は人それぞれですね。
また、シワだけでなくたるみも気になるのは加齢の悩みですね。
しかも、ふとした瞬間に気づいてしまうので、ショックも大きいのです。
今のところそんなに深刻な悩みではないという人でも、数年後には深いシワとたるみで悩むこともありますので、そうなる前に正しいケアを行うことをおすすめします。

 

 

顔のシワをチェックしてみましょう!

 

普段あまり笑わない。人から「怒ってる?」と聞かれることがよくある。

このタイプの人は、ほうれい線が出やすいので要注意です。表情豊かに笑うこと、口角を上げることを意識しましょう。

 

 

驚いた時に目を大きく開けたり、眉毛を使って感情を表現することが多い。

このタイプの人は、額のシワに注意が必要です。表情豊かなのは素敵なことですが、あまりシワが深くならないように意識しましょう。

 

 

スマホやパソコンを長時間見ることが多い。

スマホやパソコンを長時間見ていると、どうしてもうつむきがちになってしまいます。
下ばかり向いていると、あごのたるみや首にシワができてしまいますので注意しましょう。

 

 

どこかに当てはまる人は、その行為に対してしっかり対策を行わなければ、そのシワはひどくなる一方です。
まずは、普段の生活で習慣化している自分の行動を見直してみましょう。
そして、気になる部分の表情筋などを意識して動かしてみるのも有効です。

 

 

ほうれい線が気になるタイプ

まずは血行をよくすることを意識しましょう。

 

  1. 頬に空気を入れて筋肉を刺激するだけでも血行促進効果があります。
  2. その後、下で口内に円を描くようにゆっくりと回しましょう。
  3. この動きを1日5回行うだけでほうれい線の予防ができます。

現在ほうれい線が気になる人も、エイジングケア対策と平行して行うとよいですね。

 

 

表情豊かな額のシワが気になるタイプ

表情が豊かなことは決して悪いことではありません。
そこで、額にシワができないようにして目を見開くトレーニングを行うってみましょう。

 

  1. 鏡を見て目の力を抜きながら、額に手をあてます。
  2. 額にシワが入らないように意識して、目を開けたり閉めたりを繰り返します。
  3. この動作を1日5回行いましょう。

 

 

首のシワが気になるタイプ

まずは、スマホやパソコンを見る時間を減らすように努めましょう。
その上で、首周りをスッキリさせるエクササイズを行います。

 

  1. 右を向き、左の耳下から出ている太い首筋(胸鎖乳突筋)を上から下に向かいつまんでいきます。痛ければ押すだけでもよいです。
  2. 左を向いて同じようにします。
  3. 1と2をそれぞれ3回ずつ行います。

 

 

仕事柄表情豊かであるべき人、パソコンやスマホの操作時間が長い人などもいるでしょうから、無表情にすることや電子機器を使わないようにすることは難しいでしょう。
しかし、ちょっとした意識の改善によってシワをなくすことはできます。
皆さんも意識して行動に移してみましょう。

 

顔のシワをチェック方法についてはこちらのサイトを参考にしました。
顔のシワたるみチェック! | 美容・ケア | NHKらいふ

シワ対策に失敗した話

シワに悩む女性にとって、強い味方である美容液や美容ジェル。
私も何度も買おうかと思いましたが、その度に思いとどまり、結局未だに一度も試したことはありません。
怖いもの知らずになろうというか、モノは試しにという形でも買ってみてはどうだろうかとも考えましたが、やはりお値段を考えると継続して使用を続けるのは、家計的に困難だったので購入を見送りしてきたわけです。

 

 

美容ジェルでシワ対策に失敗?

美容関連グッズを買う時に一番心配なのは、失敗してお肌を傷めてしまうことではないでしょうか。
私は敏感肌気味ですので、皆さんがよいといっても、お肌にピリピリ刺激を感じて赤くなってしまうことや、お肌がかぶれてしまうこともしばしばあります。
そのため、どうしても失敗が怖いのです。
乾燥を防ぐために買ったはずのアイテムで逆に乾燥がひどくなってしまったこともあります。
これは、結局私のお肌に合っていなかったため、暫くは他のものも使用できなくなった結果、乾燥を招いてしまったわけです。
特に、シワ対策の美容グッズとなるとなんだか余計に心配になります。
皆さん、失敗はしていないのでしょうか。

 

速攻シワをピンと伸ばす魔法のような美容ジェルがあると知り、気になっていた私はその失敗談を探してみました。

 

分量を間違えて失敗

規定の量よりも少ないと効果が期待できないことはよくあります。
しかし、太っ腹に多く使用した場合でも失敗するケースはあるのです。

 

 

お肌の乾燥しすぎによる失敗

美容化粧品の中には、乾燥しすぎていることが原因による失敗があります。
これは、スキンケアの一連の流れの中で使用しなければならないアイテムを、時間を空けて使用することで起こりがちな失敗です。
保湿されたお肌に使用しなければ全く意味のないものもあるのですね。

 

 

ただ塗るだけで、その後の行為を忘れて失敗

これもありがちですね。
シワやたるみ対策の美容液や美容ジェルの場合、塗布した後にシワを伸ばしたり、お肌を引き上げたりする行為をして効果が出るものがあります。
これを、説明書きも読まずにただ使用していて何の効果も感じることができなかったというパターンです。

 

 

メイクのやり方を間違えて失敗

リンキーフラットによってシワを伸ばしている時に、いつものとおりにファンデーションや下地をつけてしまうと大失敗してしまうのです。
摩擦は厳禁です。
これも、説明書きをしっかり読まないことで起こった話です。

 

 

こうしてみると、予め説明書きをしっかり読んでおけば防げることが多いと感じます。
家電製品同様に、美容グッズも説明書きを読むことが失敗を防ぐコツなのですね。
敏感肌の人はこれに、パッチテストを必ず行うことが追加されます。
お肌に合わない場合は直ぐに使用を止めた方がよいでしょう。
正しい使い方を守れば、美容グッズは強い味方になってくれるので、しっかり説明書きや注意書きを読んでおきましょう。

 

シワ対策に失敗したエピソードはこちらのサイトの口コミを参考にさせていただきました。
【大失敗した口コミ!】リンキーフラット3つの注意点!後悔する前に確認

シワ対策の食事

普段の食事に気を使っている人はそんなに多くはないでしょう。
私も、ここ最近です。
食生活によって、自分の体の状態からお肌の状態、そして精神状態までもが変わると知ったのは本当につい最近のことです。
それまでは、子どものためや主人のために毎日ともかくしっかり栄養のあるものを!夏には夏バテ対策の食べ物を!といった具合に、何となく栄養を考えてはいたものの、しっかりとバランスまでは考えていませんでした。
特に、甘いもの。
これは食事ではありませんが、私は甘いものに目がなく、毎日必ずチョコレートや飴、砂糖菓子など甘いものをかなり食べていたのです。
さらに、お米や小麦が大好きな私の家族は、ともかくお腹にたまる白米やパン、パスタをドカ食いしていました。
それでは、シワの改善や予防には、どういった食事がOKで何がNGなのでしょうか。

 

 

糖質を多く含むものは控えた方がよい

お肌の健康を考えて美肌を目指すのであれば、糖質は控えた方がよいということをご存知でしたか?
血糖値の上昇が高くなる炭水化物は、体に炎症を起こしてしまい、結果皮膚の老化を早めてしまうのだというのです。
これは知る人ぞ知る、有名な話なのです。
糖質は、主に炭水化物に多く含まれます。
そのため、米粒や麺類、パンなどを多く食べる人は血糖値がぐんと上がった後、ぐんと下がってしまうため、皮膚にあるコラーゲンなどに糖分子が固着してしまい、老けて見えるのです。
恐らく聞いたことがあるのではないでしょうか。
これを「糖化」といいます。
糖化によって、お肌の柔軟性が失われてしまい、弾力やハリが消え、シワが刻まれてしまうのです。

 

 

おすすめの食材

健康のためにも、お肌のためにも要となるのはタンパク質と野菜です。
イソフラボンによってコラーゲンの生成を促進する働きがある納豆や豆腐などの大豆製品、そしてオメガ3脂肪酸が含まれ、お肌にハリを与えるマグロやイワシなどのお魚、コラーゲンが豊富な鶏皮や手羽先などのタンパク質をしっかり摂取しましょう。
さらに、ビタミンCが豊富なブロッコリーやパセリ、いちごやキウイなどの野菜や果物をしっかり食べることで、お肌の潤い方が変わってきます。
鉄分が豊富なレバーやひじきもお肌には大切です。
そして、忘れてはいけない食物繊維。
玄米や海藻類、りんごなどを食生活に取り入れてみるとよいですね。
発酵食品も腸内環境を整え、美肌づくりには大切です。
お味噌、納豆、キムチなどもしっかり食していきたいところです。

 

 

お肌のために、食生活を見つめ直すとともに、睡眠時間の確保にも努めましょう。
睡眠がしっかりとれていると、体も元気になりますし、お肌も元気になり、調子がよくなります。
美肌を目指すには、規則正しい生活習慣が大切です。

更新履歴